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持ち込み1

大学生の夏休みはとっても長いので、今年も持ち込み行ってきました
自分が行った日は一日中晴天だったのでよかったです

数社行ったので記事2つに分けます

持ち込んだ雑誌社はすべて少年向けの雑誌です

では続きよりどうぞ

.

一社目
@バンチ
駅降りてすぐの雑居ビルの一角に編集部があります
NEC_0791.jpg
看板に表記なかったら多分、道に迷ってましたね^^;
NEC_0793.jpg
ちょっと暗めの入口からエレベーターで上がるとこんなドアがあります
NEC_0794.jpg
すごい分かりやすいんですが、チャイムも電話もないので自分でこのドアを開けないといけません
自分は今まで大手出版社しか行ったことがなかったので「分からない事は受付のねーちゃんに聞こう」ぐらいの考えでした

その考えは今日で捨てようと思いました

結局5分ぐらいドアの前でウロウロした後、自分で開ける勇気も無く、ドアをノックして編集さんに開けてもらいました

<時間>
約35分

<指摘内容>
・もののデザイン性にこだわる
・格好いいデザインを追求
・視覚的魅力を上げる
・目に止まる画面作りを意識

<感想>
個人的にこの雑誌は斬新とは違う新しさを求めている傾向があると思っています
なのでデザイン性を指摘されるのは凄く納得しました
格好いい「キャラ」と云うよりは格好いい「演出」の方を求められた感じがしました

編集部内の大量の雑誌に囲まれたスペースで対応してくれるので、ファンは嬉しいかもです
もちろん編集さんの仕事音も聞こえます

編集さんの対応も丁寧で人にもよるかもしれませんが、話し作り・演出・デザイン面での自分にあう参考図書まで教えてもらって良い持ち込み経験になりました


二社目
IKKI.jpg
編集部がお引越しした後だったんで今回も写真とりました
NEC_0797.jpg
受付はビル入ってすぐのエレベーターで上がった場所にあります
NEC_0795.jpg
エレベーターが二つあるんですが、手前のエレベーターじゃないと受付のある階には行けないので気をつけて下さい
前のビルだったときはその雑誌社の編集部まで入っていけたんですが、新しくなって持ち込みは受付横の来客用のスペースで見られる感じになってました
少し残念でした

<時間>
約30分

<指摘内容>
・読者をもっと意識する
・内容にメリハリをつければなお良し
・自分の武器になるものをつくる、強みをつくる

<感想>
漫画家さんの個性が生きてる雑誌なだけあって、自分の武器を作るよう強く言われました
きっちりまとまってたり絵が上手いのは良い事だけど、全体を見てはっきり分かるぐらいの長所があった方が好かれるかもです

今回の編集さんは読み返しながら、その場面ごとにアドバイスしてくれたのでためになりました



三社目
gessan.jpg

イッキが終わりもう一度受付に行きまた同じスペースで編集さんを待ちました
待ってるスペースで小学館の新書やらオススメやらの映像が見れるので視線の場所には困りませんよ

しばらく待って編集さんが来た後、スペースの横にある小さいブースがあるエリアに移動して原稿を見てもらいました
集英社行った事ある人にしか分からない説明ですが、集英社の持ち込みブースの二分の一ぐらいの広さです

<時間>
約45分

<指摘内容>
・テーマ性を明確に
・読者を意識
・自分の表現したい欲望をまっすぐぶつけよう

<感想>
編集さんに直接聞いたんで確かな事実なんですがゲッサンは特に雑誌カラーを作ってないらしいです
なのでどんな作品でもウェルカム体制だとか
その雑誌特有の指摘が欲しい人には向かない雑誌ですが、雑誌特有の先入観なしでプロの指摘が欲しい人には最適かもです
自分の作品も他の編集部よりは客観的に漫画の指摘をされたように感じます




レポート2に続きます
2013/09/30(月) 持ち込み CM(0) TB(0)

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